こちらの子は、生後2ヶ月のフレンチブルドッグの保護犬です。
陰部が男の子と女の子の中間の形状をしております。非常に稀なケースであり、現在の生活において大きな問題は見られていません。
陰部については特殊な形状をしていますが、おしっこはきちんと自力でできており、排泄面で困ることはありません。
日常的な排泄は問題なく行えており、今のところ生活に支障はなく、心配しなくて大丈夫な状態です。
毎日の様子としては、
- ご飯はしっかり食べられています
- うんちの状態も安定していて正常
- 元気いっぱいで、よく動き、よく遊びます
と、子犬らしくとても健やかに過ごしています。
性格はとても甘えん坊で人が大好き。
人のそばに寄ってきたり、抱っこされると安心した表情を見せたりと、フレンチブルドッグらしい愛情深さを感じられる子です。
保護犬が初めての方でも、比較的向き合いやすいタイプと言えます。
「保護犬」「特殊な体の特徴」と聞くと、不安を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、
この子は今のところ日常生活には全く問題がなく、普通の子犬と変わらない毎日を送っています。元気で甘えん坊です。
将来的なことについても、必要な情報は事前にきちんとお伝えしながら、里親さまと丁寧に向き合っていきます。
現在は、基本は無料シェアリングで里親募集を行っています。
命の背景や個性を理解したうえで、家族として迎えてくださる方とのご縁を大切にしています。
なお、この子のような保護犬は、動物病院・保護団体・ペットショップ・一般の方などからの相談をきっかけに受け入れるケースがあります。
状態を確認し、日常生活に問題がないと判断した子のみを、里親募集へと進めています。
最後に――
この子を含む保護犬たちは、**ミックス犬・子犬の紹介を行う「マルプリティ」**が、環境・食事・日常ケアを整えながら見守っています。
マルプリティでは、保護犬活動と並行して、安心して迎えられる子犬のご紹介も行っており、
「保護犬を迎えるか」「子犬を迎えるか」で悩まれている方のご相談にも丁寧に対応しています。
この子の個性を受け止め、家族として大切にしてくださる方との出会いを、心よりお待ちしています。

